●最先端フル装備菊全判オフセット4色印刷機

●フォーム6色印刷機

●四六全判オフセット印刷機




営業マンがお客様のところへ出向き、直接意向をお伺いいたします。参考資料を 提出していただき、 その場で、おおまかなスケジュールを設定します。

印刷物を発注する前には次のように5W1Hの方式であらかじめチェックしておくことが大切です。

What 商品または伝達したい内容
Who 誰が伝えるのか
Whom 誰に伝えたいのか
When いつ使用するのか
Where 場所(街頭、店頭、茶の間など)
How 表現様式、印刷様式
これらがはっきりしていると、企画・見積がスムーズに進行します。
受注の際の決定事項や打ち合わせの内容から制作の方向性を決め、 見積もりや細やかなスケジュールを作成します。

5W1Hをもとにして、どのような形態にするか話し合います。当社の印刷物は下記のように分類されます。
●広告物 ポスター、DM、チラシなど
●販促物 カタログ、パンフレット、POP
●広報物 社内報、PR誌、社史など
●事務用印刷物

コンピューター用連続伝票など

形態とおおよその内容が決まると、企画制作料、ページ数、写真点数、紙質、部数などをもとにして見積がたてられます。

クリエイティブスタッフがお客様のご要望を十分把握した上で、製作に入ります。

お客様のご要望をもとに、デザイナー・製作スタッフが表現方法を検討します。文章原稿や写真原稿などを効果的にレイアウトし、実際の印刷物に近いデザインを仕上げ、お客様に提出します。ここで、校正を行い、変更箇所や追加原稿などの調整をします。写真撮影が必要な場合は、カメラマンが撮影します。

デザインから最終的な印刷データまで、すべてデジタルデータにより入力・出力されます。

当社では、DTP(デジタル編集)データを、印刷に必要な「版」にダイレクトに出力する最新の「CTPシステム」を採用しています。

カラー印刷では、色は一般にマゼンタ(紅色)、シアン(藍) 、イエロー(黄)、ブラック(黒)の4色のインキで表現されます。しかし、実際に色を表現する役割は、マゼンタ、シアン、イエローの3色が主体で、ブラックは画像を引き締めるとか暗部分を強調するといった役割を持っています。

印刷代は通し計算と云われるように、紙が1回印刷機を通るごとに、一通しとして計算し、総通し数に通し単価といわれる価格を掛けて算出します。ただし、通し数が一定数(約3,000枚くらい)より少ない場合は、台数計算という方法をとっています。これは、通し数に関係なく、一色刷版(1色)ごとに一台として計算するわけです。

一包一包、慎重に梱包します。

紙の大きさ
原紙は印刷して断裁仕上げしたとき、仕上げ寸法の規格になるよう裁ち落とした部分だけ余裕を持った寸法になっています。JIS規格で定められた原紙は四六判、菊判、A判、B判、ハトロン判です。

紙の厚さ
一般の紙では1,000枚を一連と呼びます。この一連の重量(キログラム単位)を連量といい、紙の厚さを示す基準になっています。

紙の原紙寸法

種類

寸法

A列本判

625×880

B列本判

765×1,085

四六判

788×1,091

菊判

36×939

ハトロン紙

900×1,200

紙の原紙寸法

 

A判

B判

0

841×1,189

1,030×1,456

1

594×841

728×1,030

2

420×594

515×728

3

297×420

364×515

4

210×297

257×364

5

148×210

182×257

6

105×148

128×182

7

74×105

91×128

主に、担当の営業マンが直接納品いたします。

一括して当社が一カ所に直接納品する場合は問題ありませんが、数カ所へ分割納品する場合、または多くの地方へ発送する場合は、お早めにお申し込みください。発送部数や到着日時、運送業者の指定など細かい打ち合わせを行います。