■工事監理業務 内容一覧
▼工事の着工と工事の監理
 工事の着工に先立って敷地の地主神を鎮め工事の無事を祈願するため地鎮祭を行います。 【吉日を選び午前中に行います】仮設工事・基礎工事・本工事等の作業現場において、設計の意図をより高める為、工事内容のチェックのみならず必要に応じ図面に手を入れたりスケッチにより施工者の指導を行います。躯体工事(建物の骨組み)が終わり棟木を上げる時に棟上式(建前)を行い、大地を司る神に守護を感謝し、家屋の棟を祭る.神々に事の成就を願います。仕上げの段階では、職人の職種間の取り合いが設計の意図どおりにできているか、また左官工事のサンプルにより出来上がりが意図どおりの空間になるか等に関し随時確認・調整・指導を行います。
▼工事の中間検査1(特定行政庁)
▼工事の中間検査2(基礎・配筋)(住宅性能保証協会)住宅性能保証を受ける場合
▼工事の現場審査3(柱・梁・金物・他)(住宅金融公庫)住宅金融公庫融資を受ける場合
▼工事の中間検査4(柱・梁・金物・他)(住宅性能保証協会)住宅性能保証を受ける場合
▼その他の工事の検査
 外構工事(フェンス、塀、門柱、アプローチのタイル貼り等)・植栽工事(樹木、草花等)・設備工事(電話、電気、給排水、ガス、空調換気設備等)が終った段階で、施工者自身の検査後、建物内外を最終的に詳しくチェックし手直し部分は問題点を書面にして改善の指示をします。
▼ 役所の完了検査(特定行政庁)
全ての工事が終了し役所による完了検査時の説明・立ち会いを行なった後、家主との立ち会い検査・確認を行ないます。