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有機農法に加えて独自の発酵技術で作り出した新しい豚肉が誕生しました
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| 虹の豚は、高山植物の宝庫として知られる秋田駒ケ岳の山麓にある田口農場(田口郁雄代表)で飼育されています。近くには日本最深湖の田沢湖があり、自然環境に恵まれた場所です。 近年環境問題が叫ばれ、環境型農業の推進が図られています。約40年間畜産業に携わってきた田口さんも、かつては牛や豚のし尿の処理に悩んでいました。そんな時に出会ったのが、その処理にエキスパートといわれている東大の内水理学博士でした。 博士は、自然の自浄作用(自然の思想ー自然の摂理ー体系化)を説き、環境問題の解決法としての有機性を提唱してきました。その教えを受けた人々が集まって組織をつくり、環境型社会の構築をめざして、また有機農法技術の研鑚に重ねています。そんな中で、田口さんは独自に「活性誘導水」の商品化に成功しました。有用微生物の力を利用して、生物に役立つ有功菌を活性化させて増やし、害になる要素を抑えるという水です。 この水は飲料だけではなく、作物を生産するために有効な土作りの一環として堆肥にも活用しています。これによって発酵菌を健康的に育て、腐敗菌を抑えた、良質で貯蔵の効く飼料ができます。この自家製特殊発酵飼料がこの豚の美味しさの源です。手間暇をかけてつくったその飼料は、ほのかに甘酸っぱい香りがして、豚にとっても、やさしい餌なのです。 |
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田口農場(秋田県仙北市田沢湖町)のスタッフ
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〒014-1201秋田県仙北市田沢湖生保内武蔵野117/TEL0187-43-9050/FAX0187-43-9055
お問い合せは/niji@lilac.plala.or.jp |