虹の豚の七つの特徴
●肉質はきめ細かく柔らかい
●脂身に甘みがあり、かつコレステロール値が低い
●豚特有の臭いが特に少ない
●調理しても「アク」が出にくい
●熱した調理が冷めても硬くならない
●熟成するほど旨みが増す(3週間)
●冷凍保存後解凍しても味が変わらない(1カ月)

血統
本来おいしい豚肉とされている原種、赤豚(デュロック)種を主体に、すぐれた肉質を作りだしています。

飼育環境
ストレスや病気にかからない快適な環境で育てています。このため、消毒など薬剤には一切頼らず、自然界の原理を応用した飼育が可能になっています。

飼料
風味を良くするため、脂肪の少ない穀物を主体に調合し、醗酵させて与えています。また、ビタミンやミネラル補強など栄養バランスにも気を配った、健康な飼料作りを進めています。

活性誘導水
飼料だけでなく水にも配慮しています。活性誘導水を与えており、豚肉特有の臭いが少なく、柔らかい食感という評価を得ています。

秋田県食品研究所
分析結果
●報告されている豚肉と比べ、グルタミン酸の含有量が高く、熟成3週間頃が最旨みが増します。
●不飽和脂肪酸も高いことから、脂肪が溶けやすく、ヘルシーな豚肉といえます。

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